お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/05/19

「”毎日楽しい”がここにあった!」専業主婦では味わえない、カフェ開業の物語

家族のコミュニケーションはもちろん、今ではお店に来てくれるお客様みんなと友達。開業したことで人生が豊かになったんです。

  • 小池優子(こいけ ゆうこ)/little pool coffee(リトルプールコーヒー)

専業主婦、未経験からのカフェ開業。女性目線で考える家事と仕事の両立、お子さんを抱えるママならではの働き方を伺いました。

お子さんもいらっしゃるお母さんだとお聞きしました。なぜカフェを開業しようと思ったのですか?

私、もともとは専業主婦だったんです。下の子が保育園に行くようになり、手が空いてしまうので、週に3日ほどパートでもしようかな、と考えていました。そんな時、主人がパートとかではなく「何か自由に、自分がやりたいこと、思うことをやってみたら?」といろいろ提案をしてくれて。その中で、コーヒーというか、カフェがピンときて(笑)「コーヒーって、なんかおもしろいことできそう。」と思うようになったんです。
ちょうど同じタイミングで友人夫婦が喫茶店を始めたので、その喫茶店にコーヒーを飲みに行き、そこでコーヒー豆屋さんを教えてもらい、すぐにそのコーヒー豆屋さんと打ち合わせをし、3ヵ月後にはもう自分のお店をオープンしていました。何もかも急展開で話が進んでいったのですが、不思議と楽しくて。直観で「おもしろそう」と思っただけですが、天職だったのかもしれませんね。

小池優子(こいけ ゆうこ)

東京都出身。大学卒業後、海外留学、会社員、ネイリストを経験した後、結婚。
結婚、出産後は専業主婦として家事と育児に専念していたが、息子が保育園に入るタイミングでカフェ開業を決意。2016年5月1日にlittle pool coffeeをオープンした。

little pool coffee(リトルプールコーヒー)http://littlepoolcoffee.com/
東京都港区南青山3-8-26 パートナーズ表参道1F

東京メトロ表参道駅から徒歩5分、青山通りから路地に1本入った閑静な通りに佇むカフェ。店先には外観を彩る植物が植えられ、手作りのウッドチェアやテーブルは店の雰囲気を醸し出している。メニューにはコーヒーの他にも酵素や麹を使った体に優しいメニューや手作りの焼き菓子も用意されておりオーナーさんの温かみが感じられる。

ワーキングママ、家庭との両立で気づいたこととは?

メールアドレスの登録だけで
続きをご覧いただけます。

PAGETOPへ