お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/05/30

「自分ならどこへ行ってもやっていける」という信念ひとつでIターン

「定住する」という気持ちは、開業してから付いて来る。気負いがないことが成功に繋がった。

  • 多々納 光教/大社門前いづも屋

島根県、出雲大社のすぐ近くにある甘味処「いづも屋」。このお店のオーナー、多々納光教さんはIターンでの開業です。Iターンという決断に至った理由や、なぜ島根という土地を選んだのかなどたっぷりとお聞きしました。

シャッター街からの復活!その秘策とは!?

>>実践!エリア全体で、一気に宣伝・販促する方法

多々納さんはIターンで起業されていますが、それまではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

新卒で入社した飲料メーカーで営業を担当していました。百貨店のPB(プライベートブランド)のメーカーで、取引先はホテルや飲食店などでしたね。営業は全国をまわる仕事ですし、各地の美味しいモノを食べることも多く、食への興味は強かったんです。

多々納 光教

神奈川県川崎市出身。幼少~学生~社会人と、川崎市・横浜市で過ごす。自身の父親が島根県出身で、子どもの頃から親しみがあり、親戚も多い。社会人キャリアの中で島根県と神奈川県を行き来、2006年、出雲市が実施した産業企画に応募、出雲市で独立・開業した。

大社門前いづも屋https://www.facebook.com/monzenizumokya/
島根県出雲市大社町杵築南775-5

日本屈指の神社・パワースポットであり、人気の観光地である「出雲大社」の門前「神門通り」にある甘味処。2007年10月、神奈川県出身のオーナー・多々納光教氏が、自身の父の故郷である島根県に移って開業した。当時、活気がなく、観光客も歩いて通ることがなかった「神門通り」を、民間団体「神門通り甦りの会」を結成し、町ごと活性化させることに寄与している。

つづきをよむ→

メールアドレスの登録だけで
続きをご覧いただけます。

会員登録すれば、
そのほかコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・1,000件以上の店舗物件情報から物件探し
・開業・店舗経営に役立つ100以上の記事閲覧
・約100件掲載!「開業前に気をつけたいことは?」開業者へのインタビュー閲覧

PAGETOPへ