お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2018/01/17

20歳の店長が切り盛りするタイ料理店は、本場バンコクで"舌"修行したお墨付き

お店を開くのはチームプレイだし1人じゃできない...

  • 大木時哉/カオマンガイ16号

まるで異国に紛れ込んだかのようなエキゾチックな街並みに溶け込む「カオマンガイ16号」は、タイ人お墨付きの味はもちろん、スタッフの気さくな人柄も手伝ってアットホームな雰囲気が評判のタイ料理店だが、有名グルメ誌の表紙を飾るなど福生の顔的な存在でもある。若干ハタチながらその人気店を切り盛りする大木時哉店長から、人気店の店長としての心得を聞く。

タイでの研修ではタイ料理を食べまくり!現地を見ているからこそ、料理に説得力が出る!

――店内はまさにタイの屋台のような本格的な雰囲気ですけど、お店作りへのこだわりは?
食器や椅子などの雑貨類はタイに出張や研修で行くタイミングで買い込んでいます。タイの物は作りが甘くて壊れやすかったりするので、買ってくる頻度も高いですね。

――タイに研修に行って、どんなことをするんですか?
僕も今年の2月にタイに研修に行ったんですけど、とにかく現地の料理を食べまくります(笑)。うちは“バンコク屋台料理”なのでとにかく屋台でいろんなものを食べて、「こういう料理があるのか」「こんな味付けがあるのか」と勉強しながら、雰囲気もこみでタイを肌で感じるというのが研修なんです。「タイに行ったことあるんですか?」ってお客さんに聞かれることも多いんですけど、現地を見てきたからこそ料理にも説得力が出るし、伝わるものもあるのかなと思います。

大木時哉

東京都出身。高校3年の夏休み、軽い気持ちで「カオマンガイ16号」で働き始めるもタイ料理の魅力にどっぷりハマり、高校を卒業後もその道を追求することを決意して社員として入社。料理初心者だったものの持ち前の好奇心で料理の腕前がめきめきと上達し、前任の店長が独立したタイミングで店長に就任。

カオマンガイ16号https://www.facebook.com/khaomangai.16/
東京都福生市福生2270

店頭のトゥクトゥク(タイで使われる三輪自動車)が目印になった福生のランドマーク的なタイ料理店。平日ランチタイムは看板メニューのカオマンガイなどから選べてごはん、グリーンカレー、スープ、ジャスミン茶がおかわり自由で1000円とリーズナブルな価格設定も嬉しい。昼と夜では違う表情を見せ、夜になるとネオンの看板が灯りバンコクの屋台のような雰囲気に。

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