お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/11/28

謎だらけ、でも美味しい。魅惑の味「マダムローズの餃子」で人気を博す餃子店

惚れ込んだ餃子を世の中に広めたい! その一心でやってきた

  • 瀬川貴理(オーナー)・長塚千佳子(店長)/池尻餃子.

夜な夜な女性客が集まってくる『池尻餃子.』は、新宿・歌舞伎町で人気を博していた『あおば』を前身に持つ注目の店。オーナーの瀬川貴理さんと、店長の長塚千佳子さんに、客層や立地が変わっても人気をキープし続ける理由を探るとともに、『あおば』時代からヴェールに包まれた「マダムローズの餃子」の秘密を少しだけお聞きしました。

謎のヴェールに包まれた“マダムローズ”が作る餃子とは一体…?

ーーどのようなキッカケでお店を始めたのですか?
瀬川:もともと、「こんなお店を出したい」とか「こんな風に儲けたい」というお店の具体的なイメージがあって始めたわけではないんですよ。あるとき、美食家であるマダムローズのご自宅で餃子を振舞っていただいたときに、あまりの美味しさに感銘を受けて「これは絶対世の中に出すべきだ!」って思っちゃったんですよね(笑)。話を聞くと、代々受け継がれた由緒正しき餃子だったというバックボーンにも心を奪われました。食べてもらえれば分かると思うんですが、普通の餃子と全く違うんです。これを多くの人に知ってもらいたくなっちゃったんですよね。

瀬川貴理(オーナー)・長塚千佳子(店長)

瀬川貴理(オーナー)
東京都新宿区出身。株式会社カネヒロ取締役、児童文学作家。飲食経験は大学生のとき、弟と西新宿に開店したバーが最初。地上げにあって店を閉めてから、飲食から遠ざかっていたが、東日本大震災の際、ボランティア活動として炊き出しをするうちに縁あってお店を持てることに。


長塚千佳子(店長)
茨城県竜ヶ崎市出身。飲食経験ほぼゼロから、『池尻餃子.』前身の『あおば』に関わり、現在は店長としてほぼ全ての業務をこなす。女性お一人様も多い店のため、人生相談にのることも多いという。

池尻餃子.https://www.ikejiri-gyoza.com
東京都世田谷区池尻 2-26-6

前身となる新宿・歌舞伎町の『あおば』から池尻へと移転しリニューアル。その時々の、旬な産地とこだわりの日本古来の調味料を吟味し、マダムローズがひとつひとつ丹誠込めて作った、特別な氣の餃子を提供。日本中、世界中探してもこのような食感の餃子はない、唯一無二の「あおば餃子」を堪能できる。

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