お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/01

レッドオーシャンの歯科業界 女性歯科医が敢えて開業したその理由とは?

既存のイメージに縛られない自由な発想で、他医院との差別化を図る

  • 谷澤綾乃/DENTAL TANIZAWA

スタッフはすべて女性、カフェを意識した内装、院内には音楽放送、リラックスのためのアロマなど、女性ならではの視点を多く取り入れ開業した谷澤院長が言う、医院運営に大事なこととは?

歯科業界は親も子も歯科医というケースが多いと聞きますが、谷澤先生はそうではないそうですね。

おっしゃる通り、親の代から歯医者という血筋が多いのですが、私はそうではありません。子どもの頃から虫歯が多く、歯科医院に通うことが多かったので、歯科医は身近な存在。そういう縁もあって今の職業を選びました。歯医者というと高収入のイメージがあるかもしれませんが、独立前は勤務医として働いていましたが、修行中でもあったので給料は安かったです。経験を積みながら、自分のクリニックを持つことが夢だったので、平日は常勤で、週末は他の歯科医院でバイトをしていました。

谷澤綾乃

東京都出身。日本歯科大学卒業後、勤務医として経験を積み上げ、2014年に「DENTAL TANIZAWA」を開業。

DENTAL TANIZAWAhttp://www.dental-tanizawa.tokyo/
東京都新宿区西早稲田3-15-3 パラディア西早稲田1F

DENTAL TANIZAWA
「怖い」、「痛い」、「行きたくない」と敬遠されがちな歯科医院。そんな負のイメージを払拭すべく、クリニックはカフェをイメージしたつくりに。インプラント、矯正を含めすべての治療を行える歯科医師チームと医院設備を完備。歯科先進国のスウェーデンを目指し、歯科医師、歯科衛生士ともに治療知識を常にバージョンアップしている。

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