お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/06/30

沖縄で一番のお店を目指す若きオーナーが、修行で得たものとは?

自分の舌を鍛えるために、徹底的に東京で修行。それが現在の資産。

  • 渡嘉敷 翔太/囲炉 燻し焼き 若獅子wakashi

大学卒業後料理の勉強のために上京し、その後、地元・沖縄で囲炉燻し焼きのお店をオープンさせた渡嘉敷翔太さん。沖縄という土地での開業は、東京をはじめとする他の地域での開業に比べると何か違いはあるのでしょうか。将来の多店舗展開を目指して日々奮闘する渡嘉敷オーナーにお話を伺いました。

社会人になってから、開業までのキャリアについて教えてください。

大学までは沖縄だったのですが、将来は漠然と地元の沖縄で店をやりたいなと考えていたんです。それで料理の勉強しようと上京して、フレンチのビストロに4年、炉端焼きの店に2年、修行をしたのですが、2軒目に移った時に同じような業態の店を開きたいと具体的に思い描くようになったんですよね。その後、沖縄に戻り1年半ほど居酒屋を経営する会社に勤めてから自分の店を開業するに至りました。

渡嘉敷 翔太

沖縄県出身。大学まで沖縄在住で、学生時代は野球に没頭。実家が自営業だったことで、将来は自身も経営者になることを考え、飲食店の開業を目指す。社会人になったと同時に、料理の勉強のため上京。フレンチと炉端焼きのお店で料理を学ぶ。沖縄に戻り、地元の飲食の会社に勤め、そこで経営を学ぶ。2017年4月、「囲炉 燻し焼き 若獅子wakashi」をオープン。

囲炉 燻し焼き 若獅子wakashihttps://www.facebook.com/%E5%9B%B2%E7%82%89%E7%87%BB%E3%81%97%E7%84%BC%E3%81%8D-%E8%8B%A5%E7%8D%85%E5%AD%90wakashi-1744250329218998/
沖縄県那覇市松尾2-8-37

沖縄県那覇市の国際通り近くにある囲炉燻し焼きのお店。地元産のものだけでなく、全国から仕入れたこだわりの鮮魚や旬の野菜、棚には各地の地酒が並んでいる。カウンター席やテーブル席、団体席があり、さまざまなケースに合わせた利用が可能。

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