お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/03/22

時代に合った指導スタイルで外国人観光客をも取り込む書道教室

書道人口を増やしたい、という想いで開いた教室。日本古来の文化を絶やさないためにも。

  • 並河 博子/宙(そら)書道院

東京・広尾、そして横浜に書道教室を構える並河博子さんにインタビュー。物件選びを始めとする開校話はもちろん、書道の世界ならではの教室をスタートさせる資格はあるのかなど、じっくりとお聞きしました。

並河さんが書道を教え始めたきっかけについて教えてください。

主人がドバイに駐在していた時、現地で日本の奥様方が自分の得意なことを教え合う場があったんです。そこで書道を教えられていた方が帰国することになり、20代で師範を取っていた私が代わりを務めるようになったのがきっかけですね。帰国してから改めて書道を習い始めたのですが、子育ても落ち着き、自分でも何かやってみようと思い立ち、横浜の自宅で書道教室をスタートさせました。

並河 博子

1966年、東京都生まれ。玄潮会理事。宙(SORA)書道院主宰。玄潮会では徳野恵美子氏(かな)、桑山大道氏(漢字)に師事。白百合女子大学卒業後、全日空国際線CAとして勤務。ご主人の赴任先ドバイで日本人に書道を教えたことがきっかけで再び書道を学び始める。現在、横浜と広尾に書道教室を持つ。レストランの看板など筆文字での受注製作も行っている。

宙(そら)書道院http://hirokonamikawa.com/
東京都渋谷区広尾5-2-18

閑静なたたずまいの隠れ家的書道教室。初心者・経験者を問わずレベルに合わせた指導が受けられる。無料体験レッスンは随時受付け中。

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