お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/01

脱サラで念願のカフェ開業へ “自分の店を持ちたかった理由”とは?

コーヒーを出すだけがカフェの仕事ではない。大切なのはお客様とのコミュニケーション

  • 町山友康/サカノウエカフェ

坂の上にお店があることから付いた名前が「サカノウエカフェ」。人気はオリジナリティ溢れるラテアート。人気の街、東京・湯島に、念願のお店をかまえたオーナーの町山さんにお話しをうかがいました。

町山さんが東京・湯島に「サカノウエカフェ」を開業したのは、2012年10月でした。それまではどんな仕事をされていたのですか?

ビリヤードやダーツなどが置いてある複合アミューズメント施設の社員として働いていました。地方に支店を出すようになり、僕も店長として働く中で、いつか独立して、自分のお店を持ちたいと思うようになったんです。会社を辞める決心がついたのも、妻の応援があったからです。反対されていたら絶対に独立はしなかった。

町山友康

1977年東京都生まれ。建築の施工会社、アミューズメント施設勤務を経て、東京都文京区に「サカノウエカフェ」を開業

サカノウエカフェhttps://www.facebook.com/サカノウエカフェ-180101772126904/
東京都文京区湯島2-22-14 ビュークレスト御茶ノ水

サカノウエカフェ
三組坂(みくみざか)という坂の上にお店があることから付いた名前が「サカノウエカフェ」。モーニングもやっているため、営業時間は朝の8時から夜10時まで。オリジナリティ溢れるラテアートが大人気。フワフワのかき氷、スイーツから季節によって変わる食事メニューも好評。

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