お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/01

現場経験ゼロから飲食業界へ――新進気鋭の若手会社経営者が語る、成功への想い

当たり前のことでも別の角度から見ることで新たな発見がある

  • 中元 孝太/株式会社ヴィクセス

2010年に飲食事業で起業を果たした中元孝太代表取締役社長。飲食店の現場経験ゼロからのスタートだったが、今では新進気鋭の若手経営者として注目を集めるまでに。起業・経営への想い、ビジネスアイデアの発想方法など、ヴィクセス中元とは、どんな人物なのか、その秘密を探ってみた。

中元社長のキャリアは、新卒で入社した店舗流通ネット株式会社からスタートしています。入社した頃から、すでに起業を意識していたのでしょうか?

いいえ、まったくしていませんでした。当時の店舗流通ネットは、上場したばかりのバリバリのベンチャー企業だったので、「お金が稼げて、カッコイイ人たちが働いているから」という理由で入社を決めましたね。ですが、飲食業に対する関心がまったくなかったんです(笑)。しかし、営業の立場で飲食店の出店などをサポートし、さまざまな経営者と接していくうちに、「飲食店っておもしろいな」、「こんな社長になりたいな」という思いが芽生え始めました。それが23歳頃。この時に「25歳までに独立」という目標を立てました。

中元 孝太

株式会社ヴィクセス代表取締役社長。1984年生まれ。専門学校卒業後、2社でのサラリーマン経験を経て25歳で独立。たくさんの仲間に出会い、新たな挑戦をしていきたいという考えから、現在、スタッフ1万人企業を目指して邁進中。

株式会社ヴィクセスhttp://viccess.biz/
東京都渋谷区円山町15-4近藤ビル4階

株式会社ヴィクセス
東京・神奈川を中心に、イタリアンバルなど全国26店舗(プロデュース店舗含む/2016年8月時点)の飲食店を運営する株式会社ヴィクセス。2010年にライセンス業態である「UeCONA渋谷道玄坂離れ」をオープンし、以降、ワインバルや焼肉店といった自社業態の店舗を各地で展開している。

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