お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/01

人気イタリアン、オーナーシェフの異色な経歴!?

“これだけは絶対に守りぬく”。まずは、その覚悟だけあればいい

  • 加藤 政行/セントベーネ

巨匠・落合 務シェフの基で腕を磨いた加藤政行シェフ。イタリアでの修行を経て、帰国後には新しいタイプのイタリア料理を学び、落合シェフのお店を任されて独立と、経歴は計画通りの順風満帆に見えるが、長い修行時代が。ここでは加藤シェフに、経営者としての喜びや独立前に決めておくべき覚悟についてお話をいただきました。

イタリアンの世界に飛び込んでから独立するまで、かなり長い期間があったそうですね?

私たちの時代は「独立するには10年の修行が必要」と言われていました。でも私の場合は20年近くも修行期間がありました。ここまで独立までの期間が長いのは、かなり珍しいはずです。今の若いシェフは、5年くらいで独立している人も多いと思います。私はシェフの中でも異色なんですよ(笑)

加藤 政行

1965年埼玉県生まれ。イタリアンの巨匠・落合 務シェフに師事する。代官山「アントニオ」、「グラナータ」を経て、02年に「ラ・ベットラ ペル トゥッティー」を開店。2011年独立して外苑前に「セントベーネ」を共同経営者とともに開店。

セントベーネhttp://www.sento-bene.com/
東京都渋谷区神宮前3-1-28 ベルタウン青山2階

「難しくなくて気取らないイタリアの家庭料理」、それがセントベーネのコンセプト。提携農場から届けられる有機野菜や、季節の厳選素材で作られるのは、心までも温まる料理。中でも1日わずか15食限定の「ラザーニャ」は、売り切れ必至の人気メニュー。「みんなで楽しく騒ぎながら、気軽にフラッと立ち寄れるお店でありたい」と加藤シェフが語るように、家庭的な雰囲気のイタリアンレストラン。

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