お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2016/12/01

島を持ちたい!若きカリスマ社長の起業原点に迫る

創業時の想いが、事業を発展させ夢を叶えていくことのエネルギー

  • 花光 雅丸/株式会社subLime

現在、グループで約300店舗の飲食店を持つ株式会社subLime。花光代表取締役が「島を買って国を作る」という夢のために始めた"屋台"と、その夢を実現するために必要だと考え、日々実行していることを語ってくださいました。

最初に起業された時のお話をうかがいたいのですが、どのような志を持って起業されたのでしょうか?

志というより、とにかく僕は自由がよかったんです。それなら経営者だと思い、その自由を掴むために、大学時代にとにかくバイトをして事業資金を貯め、卒業した年の夏、地元の南紀白浜で夏季限定の屋台を開きました。まず、自分なりに考える儲かる仕組みというものを試してみたくて。結果、利益を出すことができたんですよね。その後、自分がビジネスをする上で役立つことが得られるかもしれないと考え、居酒屋の店長をやってから独立、東京・吉祥寺で屋台バーをスタートさせました。

花光 雅丸

1981年、和歌山県生まれ。青山学院大学経済学部卒業。大学を出たその夏に地元で期間限定の屋台バーをオープン。飲食大手のレインズインターナショナルを経て、05年に東京・吉祥寺に屋台「subLime吉祥寺本町店」を開業。06年に株式会社subLimeを設立。

株式会社subLimehttp://32lime.com/
東京都大田区東矢口1-17-12

飲食店の経営、飲食店コンサルティング業務、独立支援事業を手がけるサブライムは、M&Aで急成長し続けるフードベンチャー。現在は「ひもの屋」「北の家族」「エビス」「ザ・ロックアップ」など33業態、約280店舗を展開。2015年に直営海外1号店「SUBLIME-TOKYO」をスペイン・マドリードにオープンした。

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