お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/04/28

「あげパン」発祥の地、東京・大田区鵜の木で、その味と歴史を守り続けるパン屋さん

いつの時代も給食メニュー人気No.1の「あげパン」。発祥にいたったその想いを忘れぬように、この町に、この店があることに、意義がある。

  • 黒川みどり/東京あげパン

東京・大田区鵜の木を発祥とするあげパンの専門店「東京あげパン」。学校給食で定番ではあるが、なぜ専門店をなぜオープンしたのでしょうか。お店に込められた想い、そしてこれから見据えるビジョンをオーナーを務める黒川みどりさんにお聞きしました。

黒川さんがオーナーを務める「東京あげパン」はその名の通り、あげパン専門店。なぜあげパン専門店をオープンしたのですか?

もともとは特定の業者向けにパンを作っていたのですが、ご近所さんの要望もあって一般のお客様向けとしてのパン屋を始めたんです。少しずつ店舗を増やすことができ、その中でもっと地域に役立つことがしたいと考えたとき、ここ、大田区鵜の木の資源ともいえるあげパンと出会ったのがきっかけなんです。

黒川みどり

「あげパン」文化を継承していくために、2014年、発祥地とされる東京都大田区鵜の木、東急多摩川線「鵜の木」駅前に「東京あげパン」をオープン。自身は岐阜県出身。東京・大田区のベーカリーショップの株式会社ラ・ヴェール代表取締役。

東京あげパンhttp://www.agepan.jp/
東京都大田区鵜の木2丁目4−1 鵜の木駅

東京・大田区鵜の木を発祥とする「あげパン」の専門店。4種類あるトッピングと常時12種類あるクリームから好きな組み合わせであげパンを楽しむことができる。平成28年度「大田のお土産100選」(大田区産業振興協会が選ぶ、地元を代表する製品・商品の表彰制度)に選出された。

つづきをよむ→

メールアドレスの登録だけで
続きをご覧いただけます。

会員登録すれば、
そのほかコンテンツも
“ずっと無料”でご利用できます!
・1,000件以上の店舗物件情報から物件探し
・開業・店舗経営に役立つ100以上の記事閲覧
・約100件掲載!「開業前に気をつけたいことは?」開業者へのインタビュー閲覧

PAGETOPへ