お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/01/23

会社の倒産を経験…。再起を賭けた田園調布のスペシャルティコーヒー専門店

日本の風土が育んだコーヒー文化を世界に広めたい

  • 飯塚 徹/ILOHA Coffee

東京・田園調布にあるスペシャルティコーヒー専門店ILOHA Coffee(イロハコーヒー)。オーナーである飯塚 徹さんは事業で失敗したのちに、このお店を開いたそうです。店舗を開業した経緯や、コーヒーに対する思いなどをお聞きしました。

リーマンショックでの倒産を経験。そこからどのようにしてコーヒー専門店を立ち上げたのか

ーー「ILOHA Coffee」の開業は2016年6月とまだスタートしたばかりですね。それまでは、どのようなお仕事をされていたのでしょうか?
前職は都市開発の仕事をしていました。稼業の解体工事業・不動産取引業を引き継ぎ、他にもオンラインショップやウェブの制作会社などのグループ企業もいくつか持っていたのですが、リーマンショックの影響で会社を清算せざるを得なくなったんです。ウェブ会社だけ残してオンラインで何かを販売しようと考えたことがきっかけで、焙煎豆を売る通販サイトとスペシャルティコーヒー専門店を立ち上げました。

飯塚 徹

1974年生まれ。神奈川県出身。大学卒業後、大手小売店に入社。稼業の解体工事業及び不動産取引を引き継ぐものの、リーマンショックのあおりを受け倒産。再起を賭けて、2016年6月にスペシャルティコーヒー専門店「ILOHA Coffee」を開業。

ILOHA Coffeehttp://iloha-coffee.jp/
東京都大田区田園調布2丁目23-6

アロマと旨味をたっぷり密封した焙煎豆の挽き売りをするスペシャルティコーヒー専門店。ドリンクや惣菜パン、焼菓子のテイクアウトも可能。

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