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2016/12/22

いまさら聞けない!「デカフェ」って何?

コーヒーの種類で最近よく聞くようになった「サードウェーブ」「デカフェ」って、いったい何でしょうか?

コーヒーの歴史を紐解くと、アメリカでコーヒーが広く一般家庭でも飲まれるようになった1970年台の「ファーストウェーブ」、スターバックスに代表されるシアトル系深煎りコーヒーが世界的に人気となった1990年代までの「セカンドウェーブ」、そして現在、豆の産地やコーヒーの淹れ方などをこだわる『スペシャリティコーヒー』の時代「サードウェーブ」へと続きます。そもそも、サードウェーブとはどんな「波」なのか。そして、最近よく耳にするようになった「デカフェ」まで。これまでのコーヒーと何が異なるのかについて探求していきましょう。

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大手も参入!「サードウェーブコーヒー」とは?

サードウェーブは90年代後半から起こった動きで、豆の産地を重視し、豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求する新しいコーヒーカルチャーです。
それまでの大量生産やマニュアル化されたコーヒーではなく、『こだわり重視』なのでサードウェーブでは一杯ずつ丁寧に淹れるスタイル”ハンドドリップ”が基本となります。
重視しているのが単1種の苗木から収穫されたコーヒー豆だけを使用する「シングルオリジン」であること。ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種、生産方法によって味わいが異なります。
「ブレンドせずに単一のコーヒー豆を使うことで、ワインのように品種や土地の風土などの個性をダイレクトに味わえるのが、シングルオリジンコーヒーの魅力」なのです。
優良な豆を使ったさらに付加価値の高いコーヒーの提供を目指す流れが強まり、このサードウェーブコーヒーのムーブメントの波が起きたとも言えるでしょう。

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