お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2018/05/14

頭が痛いビールの値上げ! でもホッピーがあれば大丈夫?

飲食店のメニューのなかでも、利益率が高いドリンク。
お酒を扱っている店なら、まずビールは欠かせません。
しかし、2018年の3月~4月にかけて大手ビールメーカーが約10年ぶりの値上げを実施。困っているオーナーも多いのではないでしょうか…。
そんなお店におすすめなのが「ホッピー」です。
これを機会に導入を検討してみませんか?
価格だけでなく、さまざまなアピールポイントがありました。

時代はホッピーの味方?

居酒屋の店頭に、ビールジョッキのようなイラストと一緒に「ホッピー」と書かれたのぼりやポスターを見かけたことがある人も多いはず。
そのため、ホッピーをアルコールだと思っている人も多いかもしれませんが、実はホップを使った清涼飲料水、いわゆるノンアルコールビールなんです。
歴史は古く、開発されたのは1948年。
戦後、まだ粗悪なアルコールしかなく、ビールが高根の花だった時代に、本物のホップを使ったホッピーはビールの代用品として人気が爆発したんだとか。
その後もじっくりと独自のマーケットを築いてきたホッピー。
ビールが値上げとなった今、再びその存在に注目が集まっています。

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