お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2018/04/13

カフェと喫茶店の違いは、実は法律で定められている!

カフェと喫茶店。なんとなく古いのが喫茶店で、新しいのがカフェ。あるいは、店内の雰囲気が明るいのがカフェで、照明はほの暗く、落ち着いた雰囲気を持っているのが喫茶店、というように、どちらも“なんとなく”のイメージで使い分けている人が多いのではないでしょうか。
意外と知られていない、このふたつの違いについて改めて考察していきましょう。

カフェと喫茶店それぞれの持つイメージ

カフェと喫茶店は、どちらもコーヒーや紅茶などの飲み物と、サンドイッチなどの軽食を提供するという点では共通しています。大切な人とおしゃべりを楽しむことのできる空間、あるいは、ひとりで静かに過ごすことのできる空間という点でも共通しています。
となると、やはりカフェと喫茶店で異なるのは“なんとなく”のイメージだけなのでしょうか?
それぞれが持つ“なんとなく”の特徴をあげつつ、比較していきましょう。

カフェの持つイメージ

・明るい照明のもと、軽快な音楽が流れている
・オープンスペースにテラス席がある
・限定スイーツや、おしゃれな“カフェ飯”が楽しめる
・バリスタがいる
・テイクアウトができる
・料金先払いのセルフサービス
・海外のおしゃれな雑誌や本が置いてある など

喫茶店の持つイメージ

・ほの暗い照明のもと、落ち着いた雰囲気のクラシックやジャズなどが流れている
・カウンター席とボックス席がある
・ナポリタンやフルーツサンドなどの昭和テイストのメニューがある
・マスターがいる
・テイクアウトができない
・料金後払いで、注文したものは席まで運んでもらえる
・新聞や漫画が置いてある など

このようなイメージを持っている人が大多数ではないでしょうか。では経営側から見た場合、カフェと喫茶店には明確な定義はあるのでしょうか?

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