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2018/02/01

従業員を守る保険もある!労務災害リスクを考える!【知らなきゃ損!プロが教える店舗型保険の秘密】

「店舗の保険」と聞くと、災害や火災などが発生した時に補填してくれるものだと想像してしまいがちですが、「食中毒を起こしてしまった」、「お客様のコートを紛失してしまった」など、店舗経営をしていれば起きてしまうであろう、さまざまなリスクに対応しているのが店舗型保険なのです。
どんな保険の種類があるのか、どんな場合に適用されるのか、失敗しない保険の選び方などを保険のプロにお聞きしました。
4回にわたって、店舗型保険について解説していきます。

全4回!店舗型保険の記事一覧ページはコチラ!

食中毒の保険は生産物が対象

たとえば野菜をただ売ってるだけ、魚を売っているだけでは補償の対象にはなりません。では、しめさばや刺身に寄生虫がいて食中毒になってしまったケースはどうでしょうか。たとえば、2017年に芸能人の方が罹るなどして話題になったアニサキス中毒等ですが、実はこれは保険の補償対象です。なぜかというと、調理するということは、お客様が安全に食べられる状態にしなければならないということだからです。寄生虫を除去するということも、調理の一環だからです。それから、もし食中毒を起こしてしまったら、お客様には病院に行ってもらわないとダメです。領収書があってはじめて、治療費の金額を補償することができるので。たとえば同じ症状の2人がいて、ひとりは市販薬を飲んで2~3日寝ていたら治ったのに対し、もうひとりは入院したとします。この場合、病院に行った人は保険会社からお金が出るけど、家で寝ていた人は出ないんです。でも、お店としてはそういう方たちにもお見舞をしたいですよね。このお見舞金は、特約を付けていれば補償されます。厳密にいうと賠償償任とは違うものになりますが、病院に行った/行かないで扱いが違うのは不公平なので。

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