お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2018/01/31

「ビットコイン」での決済は浸透するか?

新しい決済手段のひとつとして、注目が集まる仮想通貨「ビットコイン」。しかし、“仮想”の通貨であるがために、実態が掴みづらく、一般的にはまだまだ敬遠されがち。その一方でビットコイン決済を導入する飲食店は、増加の傾向にあるそう。導入によるメリットとは、どのようなものなのでしょうか?導入のデメリットとあわせて検証していきましょう。


最近よく聞く仮想通貨「ビットコイン」って何?

日本政府は2017年4月、支払い方法のひとつとして仮想通貨「ビットコイン」の合法化を発表しました。つまり、これまで「モノ」でしかなかった仮想通貨「ビットコイン」は法律によって貨幣としての価値が認められたということになります。このような日本政府の対応によって、ますます注目が集まっているビットコインですが、価格変動の激しさから、投資目的というイメージも強いようです。しかし“通貨”という名が示す通り、新たな決済の手段として、店舗や個人間での取引に利用されはじめています。ビットコインは、「ウォレット」という“仮想のお財布”を使って、円やドルなどの通貨同様にお店での支払いや送金を行います。必要なものは、「ウォレット」をインストールしたパソコンやスマートフォンだけ。この「ウォレット」は、自分側の“秘密鍵”(パスワードのようなもの)と、取引する相手側の“公開鍵”(口座番号のようなもの)のふたつで成り立っています。いつも使っているスマートフォンに「ウォレット」のアプリをインストールおけば、簡易的なパスワードだけで瞬時に送金(決済)が可能です。なお、ビットコイン自体は、取引所や販売所と呼ばれるところからインターネット上で簡単に購入することができます。

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