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2017/08/10

開店して5年後、改めて店づくりをしようと物件を探しました【連載 #07】

最初は駅から近く、広い厨房のある店舗で開業。行列のできる店が、5年後に別の駅、それも駅から徒歩10分以上の店舗へ移転しますが、お客様がファンとなり口コミで人気は継続。連載第7回目は、神奈川県・横浜市青葉台にあるバーガーレストラン「ココチバーガーズ」後藤麻里さんにお話しを伺いました。

田園都市線青葉台駅から徒歩10分以上の今の物件を選んだワケを教えてください。

2006年に“ココチバーガーズ”をオープンさせたときは、藤が丘駅から徒歩1分の立地でした。でも当時は、グルメバーガー専門店もまだ少なくて修業できる店もほとんどありまでした。だから独学でスタートさせました。38坪程の店で、今よりも厨房がとても広くて。全部自分で考えて、店を回していたのですが、厨房って広いだけじゃダメなんだって、オープンして5年目くらいに気付いたんです。その頃には、有難いことに店の前に行列ができるようになっていたのですが、できれば並ばないで食べてもらいたい。手を抜くのではなく、提供時間を短くして、より美味しいものを食べてもらうためにどうすればいいか。5年分のノウハウを生かして、改めて店づくりをしようと物件を探し始めました。2、3年くらい探して、ようやく見つかったのが今の店です。もともと1階は古い床屋さんで2階は住居として利用されていたのですが、入った途端にお店のイメージが湧いてきました。コンパクトだけれど、今よりいい厨房が作れるって。ほかにもたくさん物件を見たけれど、自分が作りたい店のイメージが全然湧かなかったから、運命のお店だと思ってここに決めました。

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