お店のこと、はじめる前も、はじめた後も。

2017/01/10

取引入力も仕訳も、自動でできる会計ソフト

多くの食通たちが行き交う街、神楽坂にオープンした、やきにくバル「にくよろし」。
エビス生ビールもスパークリングワイン、グラスワイン、日本酒までもが300円という驚きの価格設定。リーズナブルな黒毛和牛焼肉をがっつり食べるもよし、ワインとおつまみでバル風に使うにもよしと、その使い勝手のよさと高いコストパフォーマンスで老若男女から人気を博しています。神楽坂近隣に構える兄弟店と合わせ計3店舗で会計ソフトをご利用いただく、その目的や理由について運営会社の代表である菅井社長にお話しをいただきました。

サービス導入者

株式会社サンライズロード 代表取締役社長菅井社長

やきにくバル「にくよろし」https://twitter.com/nikuyoroshi
東京都新宿区神楽坂5-37

3店舗分の日々の売り上げなど、管理を簡便にしたかったということですが。

これまで私は料理人として、店に立つことが多かったのですが、今は3店舗の経営者としては日々の数値管理が主な仕事です。3つの会計帳簿が簡単にでき大変便利だと思っています。

会計データをレジと連携させた理由はどんな点ですか?

iPadを使うレジと会計ソフトを連動することで、日々の売上げデータも自動で反映してくれますし、会計帳簿が自動作成されています。手元のiPadですぐ数字が見れていいですね。経理は、私の学生時代からの友人であり当社のNo.2が会計士をしており経理全体を見ています。大きなチェーンとは違い、私どもは3店舗ですが、それでも会計処理が簡単になり、決算書の作成など業務効率は格段によくなりました。経理処理と言えば、昔は手書きの帳票を見ながら数字を入力する必要がありましたが、レジでの入力金額がそのまま会計データへと連携されているので、とても楽になりましたね。

その他に使い勝手など、何かご要望があればお願いします。

飲食店を経営している立場から感じていることですが、現在はレジアプリと会計ソフトが連携して動きますね。当店は設置していませんが、店内の防犯カメラのシステムとも連動するようになりませんかね?これから店舗数が増えていくと、スタッフの管理なども隅々まで目が届かないようになってしまい、いつの日か「レジの金額が合わない」という事態も考えられます。防犯カメラの映像とレジ操作の記録を一致させるような仕組みが、もしもあれば使いたいですね。

導入サービス「MFクラウド会計 for USEN」

USEN Register(Uレジ)と連動することで、日々の売上げデータも自動で反映して、会計帳簿を自動で作成できるクラウド型の専用会計ソフトです。

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